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3.11 さようなら原発板橋ウォーク

 3月11日(日)、東日本大震災・原発震災からちょうど一年という節目の日、板橋においても、「さようなら原発板橋ウォーク」と銘打った脱原発デモを行いました。私も実行委員の一人として、立ち上げから関わり、この間、準備や宣伝行動などを行ってきました。区内各所の商店にポスターを貼らしていただいたり、チラシをおいていただいたりと、たいへん多くの皆さんにご協力していただきました。

3.11板橋ウォーク


 当日は天候にも恵まれ、約600人もの区民の皆さんが参加しました。
 デモ出発地点の板橋区平和公園での集会での発言では、呼びかけ人の加藤さんが、板橋区内を通る「核燃料輸送」の危険性を指摘。また、板橋在住外国人でケバブ店経営者の方も「放射能の脅威に国籍、民族は関係ない、この事故を機に日本が牽引役となって脱原発を世界に広げよう」(要旨)と熱い訴えをしていました。

 地域密着のデモということもあり、小さなお子さんと一緒に参加する方々が大変多く、川越街道では沿道のマンションから多くの方が手を振ってデモ隊を応援してくれました。14時46分にはシュプレッヒコールを止め、鎮魂の祈りを込めて3分間の「黙祷デモ」を行いました。
 暖かい昼下がり、ほのぼのとした良い雰囲気ではあったが、板橋区内においては最大級のデモとなったのではないでしょうか。

 まだまだ、当然ここがゴールではありません。野田総理は、「原発再稼動の先頭に立つ」と発言したとのことです。もう本当にいい加減にしてほしい。こんなにも国土に放射能を撒き散らす原発はもうごめんです。
 日本国内の原発54機の内、現在稼動しているのはたった2機。この2機も4月には定期点検に入るため停止します。これを再稼動させないための取り組みが、これからは必要になります。東京電力自身が昨年の秋に今年の夏の電力については、火力発電所の復活等により、原発がなくても大丈夫たとい見解を示しました。ならば、ぜひそれを実行してもらいましょう。中期的には化石燃料に頼るとしても、火力発電は脱原発を進める上でとても有効な手段です。そして、段階的に自然エネルギーへの転換は果たして行きましょう!!
 
原発再稼動を許さない!!
みなさん、これからも一緒にがんばりましょう!!
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社民党板橋総支部・幹事長
ぬくもりある板橋をつくります![→プロフィール詳細]

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[→小山ひろゆき志村事務所]

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