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「脱原発講演会 ~原発災害のいま/こらから」を開催!

先日お知らせを掲載しましたが、「脱原発講演会 ~原発災害のいま/こらから」と銘打って、原子力資料情報室(←クリックすると別ウィンドウで掲示されます)の共同代表・事務局長の伴英幸さんの講演会を開催しました。

当日は、63名もの区民の皆さんにご来場いただきました。福島第一原発の現状や放射能汚染、エネルギーシフトなど、脱原発について日に日に関心が高まっている様に思います。

8.31脱原発講演会


講演内容は、福島第一原発の現状と今後、放射能の飛散、放射能汚染の人体・地域経済への影響ということで、総論的な講演をお願いしました。

この講演の中で、私が注目したのは、子どもを放射能から守るためにすべきことを提言されていました。具体的には、もやは被曝をゼロにできないということを前提に、
1.毎時0.2μシーベルトを超える場所がある場合は、表土を削るなど行政に働きかけて対策を練る。
2.飲食物からの摂取を極力避ける。
3.放射能を測定して状況を知る。

板橋区においても、行政が区役所の前や区立小学校・中学校、幼稚園、保育園で測定をしていますが、場所によっては毎時0.2μシーベルトを超えるところもあります(再測定では毎時0.2μシーベルトを下回っていると区役所は発表)。放射線測定は、天候や線量計や様々な要因で同じ場所でも数値に若干の誤差がでることもあるといいます。だとするならば、より正確で確実な放射線量を区民が把握するためには、「毎日区役所前で測定しているから」という言い訳的な測定にとどまるのではなく、区内各所で定期的なきめ細かい測定をし、正確な放射線量を地域・場所ごとに公表すべきと思います。板橋区内の「線量マップ」の様な形で定期的に情報公開することが、放射能汚染に不安を抱える区民に対しての丁寧な行政サービスであろうと思います。その上で、毎時0.2μシーベルトを超える場所については、除染や表土の削除等を行うべきです。ともかく、健康に関わる重大な事なので、スピーディーな対応を区には求めていきたいと改めて実感しました。

これからも社民党では、放射能汚染の問題、エネルギーシフト等々、脱原発関連の講演会を開催しようと考えております。

また、社民党では「脱原発アクションプログラム」(←クリックすると別ウィンドウで掲示されます)策定しました。政党では唯一、数値目標を掲げて脱原発の道程を明示しております。ぜひご一読を。

また、9月19日(月祝)には、明治公園にて「原発さようなら5万人集会&デモ」(←クリックすると別ウィンドウで掲示されます)が行われます。私も参加します。ぜひ、皆さまもご参加ください。
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