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反核平和の火リレー

昨日6月3日に反核平和の火リレーが板橋を通過しました。
加賀公園で北区地区実行委員会から平和の火を受け継ぎ、板橋区役所平和像、労金板橋支店前、エスビー通り、川越街道を経て、城北中央公園で練馬地区実行委員会に渡しました。

2011リレー板橋と練馬の仲間と
<城北中央公園で>
2011リレー区長に要請
<坂本区長に要請>

2011リレー議長に要請
<石井区議会議長に要請>

平和の思い、核兵器廃絶への思いをしっかりとアピールしていかなければなりません。
また、核兵器のみならず、この震災により起こった福島原発の事故によってやはり核の恐ろしさ、理不尽さを目の当たりにしました。あまりにも代償が大きすぎる。
福島原発から漏れ出る・飛散する放射能は、直ちに身体への影響はないと政府はいいますが、裏を返せば、何十年後かには影響がでてくるかもしれないと言っている様なものです。
何年経てば、三十キロ圏内から避難されている方々は日常の生活に戻れるのでしょうか?
事故後原発内で働いている人たちの被曝量は本当に大丈夫なのでしょうか?
農産物や海産物は本当に食べても大丈夫なのでしょうか?
子どもたちは外で遊んでも大丈夫なのでしょうか?
政府や東電は本当の情報を出しているのでしょうか?

「核と人類は共存できない」

原発容認・推進という議論が未だにくすぶる中、この言葉は正鵠を射るものだと思います。
アメリカによって核兵器を落とされた広島・長崎。今度は日本自らの失策で原発事故に陥ってしまった。
もう核によって私たちの生活、健康、命を脅かされるのはごめんです。
原発依存から抜け出し、再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱等)を多様する社会に生まれ変わらなければなりません。それによって不利益を被る人たちも出てくるかもしれません。しかし、人々の安全や健康、命を第一に考えれば、放射能をまき散らすエネルギーに固執する必要はないと思います。

資料
※社民党「脱原発アクションプログラム
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社民党板橋総支部・幹事長
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[→小山ひろゆき志村事務所]

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