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東北災害支援ボランティア①

社民党のユースの仲間である宮城県の猪俣烈さんと福島県の梅津一匡さんの呼びかけで、東北災害支援ボランティア行動が行われました。
私も東京の仲間(杉並総支部の青砥功英さん、練馬総支部の砂山亮子さん、ドキュメンタリー映画監督の葛西さん)とともに参加しました。また、札幌の本田ゆみさんも、札幌-仙台間よりも札幌-東京間の方が航空運賃が安いということもあり、一旦東京に来て、都合5人で仙台に向かいました。

連休中の行動ということもあり、「支援先ボランティアセンターではボランティアを断っている」との報道もありましたが、私たちは、社民党のつながりによる個人参加という形で、特別養護老人ホームの復旧のお手伝いや、現地の仲間の知り合いの田畑の瓦礫撤去、路上に放置されっぱなしの瓦礫や品物の選別・撤去作業を行いました。

また、東京でお預かりした、震災復興を願う絵画と鎮魂の祈りを込めた千羽鶴を現地担当者の方に贈りました。

復興を願う絵画
<絵画を贈る>
※この絵画ですが、タイトルは『東日本大震災復興』。作者の方は、岡崎勇二さん。絵画の解説も岡崎さんに書いてもらいました。
「震災によりすべてが がれき(三角形)になりました。
 しかし、復興力、ボランティアによる支援、全国からの救援等で(三角形)
 先が見えない(黒色)中にも、一歩一歩明るい兆し(空白部分)が見えてまいりました。」

鎮魂の願いを込めた千羽鶴
<千羽鶴も贈る>



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