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東日本大震災

東日本大震災において、被害にあわれた皆さんにお見舞いを申し上げ、犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。また、未だ不明の方の一刻も早い救出を願ってやみません。


地震発生時、商店街を歩いていたのですが、まるで道がうねるような感じでした。店から人々があわてて飛び出しきて、一時騒然となりましたが、すぐに皆さん冷静さを取り戻し、秩序正しく対応をされていました。

板橋区においては、2件火災が発生し、ブロック塀落下や倒壊、壁落下・瓦落下、水道管破裂、水漏れ、閉じ込めなどの被害があった旨、区からの被害情報がありました。

交通機関の停止で、職場から歩いてお帰りなった方も多かったと思います。私の友人も五反田の職場から、板橋まで4時間かけて歩いて帰ってきたとのことです。この様な事態を前に、あらためて職場にスニーカーなどの運動靴や携帯ラジオ、災害用バックなど震災にそなえたものを常備する必要性を再確認しました。

また、当日の夜、帰宅できない友人が、板橋の自宅と連絡がとれず、同居されている高齢の家族のことをとても心配されていたので、すぐさま安否を確認しにいきました。幸い何事もなかったのですが、生まれて初めての大きな揺れにとても怖い思いをされたとのことでした。ご近所の方も気にかけていたらしく、何人もの方に安否を確認してもらったとおっしゃれれていました。ご近所のコミュニケーションは、やはりこの様な災害時には大きな助けになることを改めて実感しました。

板橋区においては、もう一度震災対策を徹底すべきと思います。
転倒防止のために家具を固定するための支援ですとか、避難体制を周知徹底、建物の耐震状況の再確認、傾斜地の状況の確認など、自治体として積極的な取り組みが必要です。また、一人住まいの高齢者や若者など、いざ震災となったときに相互に協力・助け合いができるよう、やはり日ごろからのご近所同士の信頼構築やコミュニケーションの構築が必要であろうと思います。

※板橋区「地域防災計画」

最後に、
福島原発の緊急事態、約200名の方が被爆されたとの報道がありました。地震大国日本で、原発をこんなにも多くつくることは、あまりにもリスクが高すぎます。原発に依存したエネルギー政策の転換を本気で考えるべきではないでしょうか?この事態を受けて、電力が不足するとの事です。私たちのライフスタイルの転換も併せて考えるのも忘れてはいけないと思います。

※社民党「福島第一原子力発電所の事故への緊急対応について」

※社民党「東北地方太平洋沖地震による日本国内の原子力発電所等における事故対応に関する要請」

※脱原発・社民党のエネルギー政策

※社民党 地震災害対策本部・原子力発電所等事故対策本部の設置

※社民党 「東日本大震災を受けた日本国内の原子力発電所等における事故への対応について」
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社民党板橋総支部・幹事長
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[→小山ひろゆき志村事務所]

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