スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筑前琵琶と平家物語

私の推薦人になってくれている立正大学教学研究所で研究員をしている友人が、筑前琵琶奏者上原まりさんが講師となる特別講座に誘ってくれました。
琵琶の伝来から現在に至るまでの歴史をわかり易く講演してもらい、『平家物語』の一部を演奏・歌っていただきました。上原さんが演奏している筑前琵琶は、明治の時に改良されたものとのことです。

久しぶりに琵琶の『平家物語』を聴いたのですが(生で聴いたのは初めてです)、やはり何度聴いてももの悲しいですね。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常のひびきあり。沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし。 たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」
今回の演奏にもあった、あまりにも有名な『平家物語』の冒頭ですが、今の世の中にも通じるものがあると思いませんか?

このようなとても素晴らしい我が国の伝統文化は、ずっと残していきたいものですね。
私も何かお手伝いができればと思っています。


関連記事
スポンサーサイト
バナー

社民党板橋総支部・幹事長
ぬくもりある板橋をつくります![→プロフィール詳細]

連絡先

[→小山ひろゆき志村事務所]

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。