スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立正大学「建学の日」仏教文化公開講座に行ってきました!

昨日は、立正大学日蓮教学研究所で研究員をしている友人(志村四中)と立正大学仏教学部主催の「仏教文化公開講座」を聴きに行ってきました。
立正大学で仏教美術・仏像に関する講演があるということで、参加したのですが、その日はちょうど夕方から用事が入っており、不躾ながら途中退席してしまいました。なので、お目当ての仏教美術に関する講演が始まる前に帰らざるを得なかったのですが、前段(私が参加していた時間帯)のお会式(立正大学は日蓮宗系の大学なので、日蓮聖人涅槃会もこの日行われていました)はとても荘厳でした。また、続いて行われた学長さんのお話もとても情熱的で、大学で講義を聴いている様な感じがして、何だかとても懐かしくなってしまいました。

残念ながら、本題に入る前に帰らざるを得なかったわけですが、今後、仏教美術や文化の講演があれば、是非とも参加したいと思います(今度は余裕をもって)。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

遠くからわが大学にお越しくださりありがとうございました。
私は、前日のお会式で3時まで飲んだくれて
当日は夕方の授業まで身動きできないほどグデングデンでしたが・・・。

仏教の教えも非常に包括的で、押し付けがましくない(仏教思想に共鳴できない人をも許容する)
という点では社会民主主義の理想と相通ずるところもあろうかと思います。
今後とも多面的・多角的に社民主義の具現化めざして前進しましょう!

No title

いしあい祐太さんコメントありがとうございます。

仏教思想でいうところの「慈悲」なんかは、社民主義に通ずるかもしれませんね(ニュアンスが若干違うかもしれませんが)。

私の通っていた二松学舎高校は、儒学の学校だったので、『論語』の授業があったのですが、この授業で「仁」について教わりました。
「仁 ≒ 人間愛」とでも解釈できるかもしれません。要するに「自分のことばかりを考え行動するんじゃなくて、他人のことも考えて行動する」ということでしょうか。まあ、「自分だけが良くても寝覚めが悪い」ってことだと私は思うのですが、仏教思想の「慈悲」と感覚的にちょっとだけ通ずるところがあるかも知れませんね。

何かの本で読んだのですが、日本の社会主義はその構成要因の一つに「仁」が含まれていると堺利彦が言っていたとかいないとか(本当に言っていたどうかはわかりません。ご容赦を)。

「故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」との論語の教えもありますので、儒学や仏教思想、古典に関わらず、社会民主主義運動に必要なものはどんどん学び、吸収していきましょう!
バナー

社民党板橋総支部・幹事長
ぬくもりある板橋をつくります![→プロフィール詳細]

連絡先

[→小山ひろゆき志村事務所]

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。