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脱原発講演会「原発に依存しない社会にむけて」を開催します!

 梅雨の季節になりましたね。いかがお過ごしですか?

 野田総理は6月8日、大飯原発の再稼働を決定しました。安全が確保されているとは到底考えられない中での再稼働の決定には、到底納得することはできませんし、反対です。
 総理は「国民の生活の為」と言っておりましたが、本当にそうなのでしょうか?万が一「電力が足りないから」というのであれば、休止中の火力発電所を再稼働させれば良いだけのこと。「燃料コストの増大で電気料金が上がってしまう」というのであれば、電力会社が必ず儲かる仕組みになっている「料金体系」を見直せば良いだけのことです。
 危険な「原発」を再稼働することに固執する必要は全くありません。野田総理・民主党政権が、国民を危険にさらしてまで再稼働を強行する訳は、いわゆる「原子力ムラ」と言われる既得権益集団をただ守りたいだけだからでは?と思ってしまいます。
 処分場所がなく、原発を稼働させればさせるほど増え続ける「放射性廃棄物」の問題もあります。将来に向けて、再稼働は決して私たち国民のメリットにはならないと思います。

 「国民の生活の為」という野田総理の言葉ほど空虚に感じたものは、この何年かありませんでした。あの壮絶な原発事故によって、福島県の人々の生活はめちゃくちゃにされ、福島県外でも内部被曝から子どもを守らんとする親たちは日々奔走しています。こういった人々の労苦を野田総理は全く見ていないと言っても過言ではないと思います。

 私は再稼働に反対です。それは、私たちにとってメリットが全くならないからです。では、原発をやめた後の電力供給体制をどうするのか?という疑問が浮かびあがってきます。これを不安視し、「原発やむなし」と考える方もおられるかもしれません。
 私たち社民党は、昨年「脱原発アクションプログラム」を作成しました。2020年までに原発をゼロにし、2050年までには自然エネルギー100%にするという数値目標を立てました。いかにして原発に依存しない社会をつくっていくのか?具体的な解説と講演を行います。

 私たちの未来のこと、いっしょに考えてみませんか?


「原発に依存しない社会にむけて
   ~2020年までに原発ゼロ 2050年までには自然エネルギー100%」


日時:6月28日(木) 18時30分開会

場所:板橋区立グリーンホール 402会議室
    都営三田線板橋区役所前駅・東武東上線大山駅より徒歩5分

講師:野崎 哲さん(社民党政策審議会事務局次長)

資料代:300円


 
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[→小山ひろゆき志村事務所]

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