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さようなら原発10万人集会

蒸し暑い気候がつづいておりますが、いかがお過ごしですか?
私も体調を崩さないように水分と塩分をまめにとる様に心がけています。
皆様もどうかお気を付けください。

さて、安全をまったく確保せず、福島第一原発事故が収束していない中で、野田民主党政権は大飯原発の再稼働を強行しました。放射能汚染も日々拡大を続け、私たちの不安は募る一方です。

こうした中、毎週金曜日、首相官邸前には、大飯原発再稼働反対・撤回を求める15万人もの市民が集まり、非暴力の抗議行動が行われています。私も板橋で脱原発・エネルギーシフト・子どもを放射能から守る運動をしている仲間とともに毎週参加しています。毎回15万人もの人々(仕事帰りの会社員や子連れの方、年配の方、若いみなさん)が、首相官邸に向かって脱原発を訴えています。新聞やテレビでも報道されるようになり、着実に「脱原発・自然エネルギーへの転換」にむけて世論の大勢は動きつつあると思っています。


〈首相官邸前で大飯原発再稼働反対の抗議行動する市民15万人〉

7月16日の海の日には、「さようなら原発10万人集会」と銘打った大規模な取り組みが代々木公園でおこなわれます。子どもたち、私たちの命と健康を守るために、いまこそ脱原発・自然エネルギーへの転換を大きく訴えましょう。

ぜひともご参加ください!




11時過ぎからイベントが開始され、脱原発系ブースも開店されるとのことです。
メインステージでの集会のほか、いくつかステージが設けられ集会が行われます。パレード(デモ)もあります。

尚、当日は最寄りのJR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅は、とても混雑することが予想されますので、ぜひ渋谷駅か東京メトロ表参道駅から徒歩で会場(代々木公園)に向かわれることをお勧めします。

また、当日は大変気温が暑くなる予報がでています。暑さ対策をしっかり準備してご参加ください。
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脱原発講演会「原発に依存しない社会にむけて」を開催します!

 梅雨の季節になりましたね。いかがお過ごしですか?

 野田総理は6月8日、大飯原発の再稼働を決定しました。安全が確保されているとは到底考えられない中での再稼働の決定には、到底納得することはできませんし、反対です。
 総理は「国民の生活の為」と言っておりましたが、本当にそうなのでしょうか?万が一「電力が足りないから」というのであれば、休止中の火力発電所を再稼働させれば良いだけのこと。「燃料コストの増大で電気料金が上がってしまう」というのであれば、電力会社が必ず儲かる仕組みになっている「料金体系」を見直せば良いだけのことです。
 危険な「原発」を再稼働することに固執する必要は全くありません。野田総理・民主党政権が、国民を危険にさらしてまで再稼働を強行する訳は、いわゆる「原子力ムラ」と言われる既得権益集団をただ守りたいだけだからでは?と思ってしまいます。
 処分場所がなく、原発を稼働させればさせるほど増え続ける「放射性廃棄物」の問題もあります。将来に向けて、再稼働は決して私たち国民のメリットにはならないと思います。

 「国民の生活の為」という野田総理の言葉ほど空虚に感じたものは、この何年かありませんでした。あの壮絶な原発事故によって、福島県の人々の生活はめちゃくちゃにされ、福島県外でも内部被曝から子どもを守らんとする親たちは日々奔走しています。こういった人々の労苦を野田総理は全く見ていないと言っても過言ではないと思います。

 私は再稼働に反対です。それは、私たちにとってメリットが全くならないからです。では、原発をやめた後の電力供給体制をどうするのか?という疑問が浮かびあがってきます。これを不安視し、「原発やむなし」と考える方もおられるかもしれません。
 私たち社民党は、昨年「脱原発アクションプログラム」を作成しました。2020年までに原発をゼロにし、2050年までには自然エネルギー100%にするという数値目標を立てました。いかにして原発に依存しない社会をつくっていくのか?具体的な解説と講演を行います。

 私たちの未来のこと、いっしょに考えてみませんか?


「原発に依存しない社会にむけて
   ~2020年までに原発ゼロ 2050年までには自然エネルギー100%」


日時:6月28日(木) 18時30分開会

場所:板橋区立グリーンホール 402会議室
    都営三田線板橋区役所前駅・東武東上線大山駅より徒歩5分

講師:野崎 哲さん(社民党政策審議会事務局次長)

資料代:300円


 

脱原発講演会『放射能の話』を開催します。

 このたび、社民党板橋総支部では第2回脱原発講演会とういうことで、たんぽぽ舎の原田裕史さんにお越しいただき、放射能問題の学習講演会を行います。

 不安の尽きない放射能、子供たちや私たちの健康や命への影響や防護策、対応など、もう一度おさらいしてみませんか?

 どなたでもご参加できます。良い機会ですのでぜひともいらっしゃってください。



社民党第2回脱原発学習講演会
『放射能の話』

日時:5月25日(金) 18時30分より(18時開場)

場所:板橋区立グリーンホール 402室
   (三田線板橋区役所前駅、東上線大山駅から徒歩5分)

講師:原田裕史さん(たんぽぽ舎)

資料代:300円


※社民党でも「さようなら原発1000万人署名」に取り組んでおります。
 電子署名や署名用紙をダウンロードするこ ともできますので、ぜひともご協力ください。
 さようなら原発1000万人署名(クリックすると別ウィンドウで電子署名ページが開きます)

3.11 さようなら原発板橋ウォーク

 3月11日(日)、東日本大震災・原発震災からちょうど一年という節目の日、板橋においても、「さようなら原発板橋ウォーク」と銘打った脱原発デモを行いました。私も実行委員の一人として、立ち上げから関わり、この間、準備や宣伝行動などを行ってきました。区内各所の商店にポスターを貼らしていただいたり、チラシをおいていただいたりと、たいへん多くの皆さんにご協力していただきました。

3.11板橋ウォーク


 当日は天候にも恵まれ、約600人もの区民の皆さんが参加しました。
 デモ出発地点の板橋区平和公園での集会での発言では、呼びかけ人の加藤さんが、板橋区内を通る「核燃料輸送」の危険性を指摘。また、板橋在住外国人でケバブ店経営者の方も「放射能の脅威に国籍、民族は関係ない、この事故を機に日本が牽引役となって脱原発を世界に広げよう」(要旨)と熱い訴えをしていました。

 地域密着のデモということもあり、小さなお子さんと一緒に参加する方々が大変多く、川越街道では沿道のマンションから多くの方が手を振ってデモ隊を応援してくれました。14時46分にはシュプレッヒコールを止め、鎮魂の祈りを込めて3分間の「黙祷デモ」を行いました。
 暖かい昼下がり、ほのぼのとした良い雰囲気ではあったが、板橋区内においては最大級のデモとなったのではないでしょうか。

 まだまだ、当然ここがゴールではありません。野田総理は、「原発再稼動の先頭に立つ」と発言したとのことです。もう本当にいい加減にしてほしい。こんなにも国土に放射能を撒き散らす原発はもうごめんです。
 日本国内の原発54機の内、現在稼動しているのはたった2機。この2機も4月には定期点検に入るため停止します。これを再稼動させないための取り組みが、これからは必要になります。東京電力自身が昨年の秋に今年の夏の電力については、火力発電所の復活等により、原発がなくても大丈夫たとい見解を示しました。ならば、ぜひそれを実行してもらいましょう。中期的には化石燃料に頼るとしても、火力発電は脱原発を進める上でとても有効な手段です。そして、段階的に自然エネルギーへの転換は果たして行きましょう!!
 
原発再稼動を許さない!!
みなさん、これからも一緒にがんばりましょう!!

さようなら原発板橋ウォーク

ごぶさたしております。
暖かくなったり、また寒くなったり、忙しい季節ですね。
体調を崩さないよう、お体ご自愛ください!

さて、3月11日(日)に東日本大震災・原発震災からちょうど一年を迎えるにあたり、節目のこの日に、
「さようなら原発板橋ウォーク」という脱原発のデモ(今風にはパレードですね)を行います。
私も実行委員会に参加しており、超党派且つ多くの市民個人や市民団体の皆さんが携わっている取り組みです。
節目の日、「脱原発、危険な原発・放射能はもういらない」という私たち市民一人一人の思いを、政府や東京電力にぶつけてみませんか?
子ども達の未来、私たち自身の命と健康を守るために、一緒に歩きましょう!!


◎さようなら原発板橋ウォーク 平和公園から大山公園へ

日時:3月11日(日) 13時より集会開始、13:50分デモ出発

場所:板橋区平和公園 (東武東上線上板橋駅北口より徒歩5分)

主催:さようなら原発板橋ウォーク実行委員会


ホームページあります!

※多くの板橋区民の皆さんがこの取り組みの賛同人になってくださいました。
 また、板橋区外からも保坂展人区長はじめ、多くの皆さんに賛同人としてお名前を連ねていただいております。

※当日3月11日の14時46分になりましたら、黙祷をお願い致します。
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社民党板橋総支部・幹事長
ぬくもりある板橋をつくります![→プロフィール詳細]

連絡先

[→小山ひろゆき志村事務所]

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